踵屋敷ブログ

加布里から新しい情報をお届けします。
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「おかえり ジョナサン」と言おう。。。♥

 

 

 

今朝 5時過ぎの加布里湾。

 

起き抜けに開く

 

雨後の雨戸の外には。。。すでに

 

プラチナ色の空が光っていました。

 

 

 

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明るさにたじろいで。。。。。

 

トランプのカードを

 

そそくさと箱にしまい込むように

 

戸袋へ滑らす雨戸の流れの向こう側に。。。

 

 

空 空 空

 

 

いきなり

 

待ちに待った光景が飛び込んできて

 

一瞬 息をゴクリと飲みこみました。

 

4月に入って一斉にいなくなった

 

彼らのうちの一羽が帰ってきてたんデス。

 

場所はいつもの水銀灯の上へ。

 

 

 

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ワタシが糸島に越して来る前から

 

定住していた彼らが

 

湾内から一斉にいなくなったのは4月。

■ どこに行っちゃったのかなぁ。。。

 

寂寞感が慢性化して。。。こゝろに

 

澱がたまっていたように思います。

 

ですが。。。

 

 

 

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何ごともなかったかのように

 

水銀灯に一羽だけ

 

羽を休めていました。

 

 

 

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子供のように泪が出て

 

リチャード・バックの

 

「かもめのジョナサン」が

 

突いて思い出されました。

 

そして 子供のように

 

「 おかえり ジョナサン 」っと言いました。

 

 

空

 

 

取り返しのつかない時間の奔流にあって

 

彼の帰還は

 

沁みるものでした。

 

 

 

 

 

 

1970出版 『カモメのジョナサン』

リチャード バック著

 

あ ら す じ

 

主人公のカモメ、ジョナサン・リヴィングストンは、他のカモメたちが餌をとるためにしか飛ばないのに対して、飛ぶという行為自体に価値を見出す。そして、どこまで低速で飛べるか試してみたり、どれほど低空を飛べるか試した。ジョナサンは、食事をするのも忘れて飛行の探究に打ち込んだために、「骨と羽根だけ」の状態になっていた。

 

あきれて注意する母に、彼は、「自分が空でできることは何で、できないことは何かを知りたいのだ」と説明した。さらに、時速数百kmという高速で飛ぶことを探究するために、高高度から急降下する危険な練習を重ねた。だが、それらの奇行を見とがめられ変わり者扱いされ、ある日のこと、群れの「評議集会」に呼び出され、長老から"無責任"などと決めつけられ、カモメはただ餌を食べ可能な限り長生きするために生まれてきたのだ、などと言われる。

 

そこで、ジョナサンは、生きることの意味やより高い目的を発見するカモメこそ責任感があるのだ、と群れのカモメたちに考えを伝えようとするのだが、理解されず群れ社会から追放されてしまう。追放されて一羽になっても速く飛ぶための訓練をやめないジョナサンの前に、2羽の光り輝くカモメが現れ、より高次なる世界へと導いて行く。(ウィキペディアより抜粋)

 

 

 

 

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